特定非営利活動法人 福祉推進団体
           Oh'z倶楽部法人概要

ボラキャン2004最終日

2泊3日のボラキャン最終日
の集合写真。
全員でこんなに素晴らしい笑顔を見せてくれた。

ごあいさつ
会長 福島 武史

Oh’z倶楽部(オーズクラブ)は、
市川市社会福祉協議会主催の「高校生ボランティアワークキャンプ」
の卒業生らが集まって結成されました。最初はこのキャンプに参加協力をするOG・OB会として、
その後は独自の福祉教育体験学習『ボラキャン』を主催する任意団体として活動を続けて参りました。

 私自身も12年前に初めてこの体験学習に参加しました。興味本位の参加は緊張から始まりましたが、
次第に自分が目指すモノ、同世代の仲間と共に掲げた目標が「カタチ」となって達成されていくのを
肌で感じました。
この12年間、ひとりではなく多くの仲間と関わったからこそ為し得たこのすばらしい体験のすべてが思い出となっています。
そして今は、社会人として物事を進める上での大事な判断材料ともなっております。

今後は特定非営利活動法人として、これまでに自分がもらってきた多くの恩恵を後輩に受け継いでいくために、福祉教育のさらなる発展に貢献して参る所存です。

 『ボラキャン』の主催はもちろんのこと、その他の活動も順次展開して参りますので、
ご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

NPO法人福祉教育推進団体Oh'z倶楽部
の推薦

彼らとの付き合いは91年の春からですから、もう13年以上になります。私が勤める市川市社会福祉協議会の高校生ボランティアワークキャンプの参加者としての出会いがこんなに長く続くとは思いませんでした。
その頃は、現在のように福祉ブームとは無縁のバブル後半で、世の中が浮き足立っていたことを思い出します。 福祉業界の常識をぶっ壊して「明るい福祉」の足がかりにしようと先輩の鶴ケ谷さんと、知り合ったばかりの彼らと、その頃の体験学習では考えられない「本当にこの企画面白いの?」という苦しくも楽しい議論を交わしました。その後、任意団体として独立してキャンプを続け、平成16年の12月にはNPO法人の認証を受けたことを聞いて、自分のことのように嬉しく感じています。

 また、時代の先端の体験学習を走り続け、後進の指導に文字通り体を張って燃え続ける彼らを心から推薦するとともに、高校生の参加費の負担を減らそうとフリーマーケットで資金活動を捻出していた彼らの清廉さを誇らしく感じています。

 この活動に参加できる高校生は本当に幸せですし、必ず机上の勉強ではない
「生きる力」を得るだろうと信じております。


社会福祉法人市川市社会福祉協議会貸付・事業係長・
居宅介護事業所長、
千葉県社会福祉福祉士会理事
及び事務局長、
NPO法人社会福祉士ネットワーク・ヒューマンレインボー副理事長、
日本コミュニティワーク研究所研究員
NPO法人福祉教育推進団体
Oh’z倶楽部監事、
社会福祉士 

山崎泰介さん 

法人概要
法人名 特定非営利活動法人 福祉教育推進団体 Oh’z倶楽部
設立日 平成16年12月22日
所在地 千葉県市川市八幡3-12-14(森本方)
連絡先 電話:090-3546-9356
役 員 役員12名、監査2名
発足の経緯
平成4年

市川市社会福祉協議会主催「高校生ボランティアワークキャンプ」
の卒業生ら10人が集まり、
Ohz倶楽部を発足。
このキャンプに参加
協力をする。全6回のキャンプに参加。

平成10年 市川市社協のキャンプから任意団体として独立し
、独自に高校生向け福祉教育体験学習『ボラキャン』を主催する。
運営費はフリーマーケットにて捻出し、全
6回のキャンプを実施した
平成11年11月

日本福祉教育・ボランティア学習学会第5回大会で会員4名が分科会にて発表する。

平成15年

習志野市社協職員研修にて会長、福島武史が実践報告をする。
平成16年7月

関東甲信越ブロック社会福祉協議会研修にて

「地域と学校との連携」として会員2名が分科会で発表する。
平成16年12月 特定非営利活動法人として千葉県知事より認証がおりる。
















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