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彼らとの付き合いは91年の春からですから、もう13年以上になります。私が勤める市川市社会福祉協議会の高校生ボランティアワークキャンプの参加者としての出会いがこんなに長く続くとは思いませんでした。
その頃は、現在のように福祉ブームとは無縁のバブル後半で、世の中が浮き足立っていたことを思い出します。 福祉業界の常識をぶっ壊して「明るい福祉」の足がかりにしようと先輩の鶴ケ谷さんと、知り合ったばかりの彼らと、その頃の体験学習では考えられない「本当にこの企画面白いの?」という苦しくも楽しい議論を交わしました。その後、任意団体として独立してキャンプを続け、平成16年の12月にはNPO法人の認証を受けたことを聞いて、自分のことのように嬉しく感じています。
また、時代の先端の体験学習を走り続け、後進の指導に文字通り体を張って燃え続ける彼らを心から推薦するとともに、高校生の参加費の負担を減らそうとフリーマーケットで資金活動を捻出していた彼らの清廉さを誇らしく感じています。
この活動に参加できる高校生は本当に幸せですし、必ず机上の勉強ではない
「生きる力」を得るだろうと信じております。
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社会福祉法人市川市社会福祉協議会貸付・事業係長・
居宅介護事業所長、
千葉県社会福祉福祉士会理事
及び事務局長、
NPO法人社会福祉士ネットワーク・ヒューマンレインボー副理事長、
日本コミュニティワーク研究所研究員
NPO法人福祉教育推進団体
Oh’z倶楽部監事、
社会福祉士
山崎泰介さん
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